神様の成り損ね〈上〉

●神様の成り損ね〈上〉 〈あらすじ〉 超高層巨大建築物バベルの最上階で、シユウは目をさました。壁には『下におりるな』という文字。記憶を失い何かわからないでいると、突然女子生徒の悲鳴が上がった。 あったのは異形の者の死体。外は白い霧。いたのは異様なモノ。 絶望からの脱出が始まる。〈著者〉 因幡雄介(いなば …