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おしながき

文学フリマ参加中

献花のアセビ

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優秀賞受賞作

 

 江戸時代――とある村で、凶悪な妖怪が封印された。


 時は流れ現在。
 白波一久は大学の仲間たちと、生まれた故郷である田舎に帰っていた。 満開となった桜の花見をしているときに、奇妙な和服姿の少女と出会う。
 少女は自分の名をアセビと言い、白波にある頼み事をする。

 そこにある壷のふたを――開けてほしいと。

 

 

登場人物紹介

白波一久(しらなみ かずひさ)

いつもへらへらしている社交的な大学生。

《不吉の木》でアセビと出会う。

 

アセビ

江戸時代からずっと生きている、毒をもつ花木の妖精。

人間に対して高圧的な態度をとるが、照れ隠しのため。

 

目次

プロローグ
第1話 桜とアセビ
第2話 格闘術とアセビ
第3話 坊主とアセビ
第4話 ぼくとアセビ
エピローグ

 

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